排水溝に溜まった抜け毛は薄毛の前兆!?

男性で自分の薄毛に気づく瞬間はそれぞれですが、洗髪した時に、ギョッとしたという人も多いものですね。
あなたも、現実を目の当たりにして、愕然とたことはありませんか?

 

 

ですが、この時に注意すべきことがあります。
それは脱毛が多いからと、排水溝に溜まった抜け毛を確認してしまうことです。

 

 

確かに、お風呂場の排水溝の抜け毛を見て、その量が多いと薄毛が心配になる気持ちは分かりますが、それは自然で当たり前のことなんですね。
そもそも毛髪は、1本ずつ別々の毛周期で生えて成長しているので、やがて伸びるのを休止して退行期に入って、最後には抜けてしまうのです。

 

 

今ある髪のおよそ15%は退行期にあり、それが1日に50本から100本ずつ脱毛しているのは当たり前なのです。
これを上回るようなことが続くようなら何かの異常をなのかもしれませんが、100本程度なら薄毛を心配する必要はありません。

 

 

それよりも、シャンプー時のや排水溝の抜け毛が気になり、毎日確認して薄毛になると思い込んでしまうことのほうが問題なのです。
あなたも毎日やっていませんか?これは自分で自分の抜け毛を促進してしまっている可能性もあるのです。

 

 

もし、どうしても排水溝の抜け毛が気になるなら、髪の量ではなく、抜けた髪の状態を確認して見ると良いです。
溜まっている髪の毛が通常の太くてしっかりした毛髪なら、心配はありません。
ですが、それが細くて弱々しいものならヘアサイクルが乱れ、髪の成長期が短くなっているということなので、注意が必要でしょう。

 

 

このカリスマ 毛髪診断士の小林弘子さんの【ハゲのカリスマ式】ぐんぐん発毛DVDでは、薄毛になる人とならない人の違いが分かります。

髪を生やすためにはまずは土壌を整える必要があり、頭皮が健康になればも毛髪周期も正常になり、髪はいくらでも生えてくるでしょう。

 

毎日抜け毛の確認作業をやっていませんか?

 

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