ミノキシジルタブレットについて

ミノキシジルタブレットってどんな薬かご存じですか?
最近は病院でも、フィナステリド(プロペシア)やミノキシジルなどの医薬品を使った薄毛治療が出来るようになりました。

 

 

これまで、様々な市販の育毛剤などを使っても、効果がないという方は一度は使ってみようと考えたり、既に使ったことがあるという人もいるかもしれませんね。

 

 

その中でも、ミノキジルタブレットという薬があるのですが、これは血管拡張作用がある薬で、元々は血圧降下剤で、その薬を飲んでいる人に髪の毛が増える人が多くいたことから、飲む薬として作られました。

 

 

AGA専門の病院では、フィナステリド(プロペシア)の効果を高める為に処方されることが多く、一緒に服用します。
ですが、日本では認可がおりておらず、未承認の医薬品になり医師の指導の下で使うか、個人輸入でしか手に入らないんですね。

 

 

これは、既にご存じの方も多いのではないでしょうか。
ですが、ミノキシジルタブレットは本来の目的である血圧降下剤としてとは違った用途で使うことになりますので、低血圧の人が服用してしまうと、血圧が下がりすぎてしまい寝込んでしまったりと、体の不調を招いてしまう場合もあるので注意が必要です。

 

 

飲む発毛剤と言われるミノキシジルタブレットやミノキシジル系の発毛剤、フィナステリド(プロペシア)にしても、効果はあると思います。

 

 

但し、ホルモンのひとつである、DHT(ジヒドロテストステロン)のハッキリとした役割などが分からないまま、生成を抑えこんでしまっていいのでしょうか?
血管を薬で拡張させて心臓や、血管などに悪影響などは出ないのでしょうか?

 

 

何より、ミノキジルタブレットに至っては未承認医薬品です。
何故、認可がおりないのかを病院などの医療機関はきちんと説明しているのでしょか。

 

 

殆どの場合、何の説明もなく、効果があるというだけで処方されているので、お医者さんで処方される飲み薬は正直いうとオススメできません。
特に40台位までは薬に頼る必要性はありません。

 

 

いずれにしても、医薬品を使って薄毛治療をしていた場合、上手く効果に繋がらなくなると改善にはかえって時間と手間暇が掛かってしまいます。
効けば良いのではなく、そうした効果が高いほど、強い刺激や負担を頭皮や体に与えてしまうことを知っておいて下さい。

 

 

この発毛診断士の小林弘子さんの【ハゲのカリスマ式】ぐんぐん発毛DVDでは、別名【ステロイド剤】とも呼ばれる飲み薬を飲むべきではない危険な理由も分かるなど、医薬品を使わずに健康な毛髪を取り戻す方法が分かるので、若い方なら尚のこと、出来るだけ早くに行えば、それだけ効果も早く出るでしょう。

 

20代、30代の人がプロペシアやミノキシジルを飲むべきでない理由とは?

 

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